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大河第五話 『婚礼の日に』

引っ張りに引っ張った婚礼話だがようやく祝言に。
こんなのは正直一話でやってもらわんくちゃ困る。
もしくはいきなり嫁のつねが出てきて
「じつは結婚してました」でもいいくらいだ。

……だが。
それも冒頭の斎藤一ですべて許そう(何様だ)
流血しながら逃げる男の美しいことと言ったら!
あんたかくまってくれる女の一人もおらんのかい!

私が喜んであなたのおn(ry

で、斎藤一が近藤の祝言の場に現れて
騒動起こしちゃうって話なのですけど。
それをかくまってくれた近藤に恩義を感じるっていう。
斎藤が新選組に入る伏線を作ってるんだよね。
こういう流れ、永倉・原田のときも思ったけど
本当にうまいなって感心しちゃう>三谷さん
それから斎藤の「承知」も聞けてかなり満足な回だぞ。

しかし、婚礼自体は近藤のやる気の無さが表れてるんでしょうか、
祝言のシーンなのにいまいち盛り上がりに欠けてて
お通夜みたいと思ってしまった。
まあ結婚は男にとって人生の墓場って言うからな。

「別嬪さん」と表現されている田端智子が
かわいそうなくらい可愛くない。
(メイクのせいだと、思うんだけど…)
こりゃ近藤さんもテンション上がらんよなあ。
お金のためとはいえ……

でも斎藤一をかくまうところで
内助の功ぶりを発揮して良き妻になれそう的な
終わり方だった。

あと桂小五郎の上から目線ぶりが相変わらずで面白い。
いいぞもっとやれ。

今回はとうとう藤堂平助が登場しました。
あまり他作品では良く描かれることが少ない平助ですが、
この大河ではかわゆく描写されてるみたいで楽しみ。

それから次回予告に出てくるヒュースケンが、
外国人俳優を使わずに川平慈英ってところに吹いたww

まさかの次回予告オチに三谷さんの凄さを感じて
恐怖せざるをえない(違


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大河第四話 『天地ひっくり返る』

今回は山南敬介と斎藤一、ついでに芹沢鴨まで出てきちゃう。

試衛館の食客となり、道場で寝泊まりする土方さん。
ぶ…武士の髷が素敵です……((´^ω^))ゥ,、ゥ,、

近藤は縁談の話がどんどん進み浮かない表情。
まあ、好きな女がそばにいるのに結婚して、
さらにその結婚話に関しても想い人は嫉妬のひとつも
してくれないってんじゃーね。
実際の近藤もこんな純だったのかしらん?(のび太風)

近藤周作の奥さん・ふでは実は9番目の内儀だと知ったときの
驚く土方・沖田ペアがかわいかった。
そしてつぶやく土方さん。「ま……負けた……」

私が喜んであなたの9番目に(ry

それはそれとして斎藤一のキャラ設定が素敵すぎる。
ちょっとカゲがあってハンサムで危なっかしくて……
女としてほっとけない!
つーかダメンズがはまりそうな男だよねこれは……

あとこの回は芹沢鴨がなんかウケた。

鯉のアライを近藤と斎藤に食べさせて、
「噛め。もっと噛め。飲み込め」って
何なんですか一体。

あ、それから山南さんに負けてふてくされる沖田くんも
かわゆかった。藤原竜也若いなあ。
沖田くんの子供っぽいながらも生意気な感じが似合うわ。
もともと悪人面だしね>藤原竜也

しかしここまでどうも近藤勇がやっぱイメージじゃない。
なんかなよなよしてるっつーか女々しいつーか……
もっと豪放磊落な感じでくるかと思った。
こんな弱々しい精神で新選組をまとめられるのか?
「俺はこんなところで終わる男じゃない」みたいなセリフも、
ダメ男の典型で心配になるのだが。

まあ、新選組を実質指揮してたのは土方さんだから
それでもいいのかもしれないけれど、
もちょっとしっかりしてくださいよ!

最後は桜田門外の変で終わるんだけど、
それを見た山南さんのセリフ。
「歴史が変わる瞬間に今自分は立ち会っている」
当時の武士たちは、みんなそういう意識だったんだろうなあ。
それが彼らのイデオロギーとなっていくのだ。

新選組メンバー

はじめまして。
昔から好きではあったのですが、
最近『新選組血風録』を読み返して再燃しました。

土方さんを筆頭に、魅力的なキャラが多くて大好き!
(その割には血風録を「ちかぜろく」と打って変換してるけど、
 そのうち「けっぷうろく」で辞書登録したいと思ってるよ!)

いまさらながら2004年の大河ドラマ『新選組!』を
DVDで見たりしているので、そのレビューも交えながら、
私だけが楽しいブログをつづっていきたいなと。

とりあえず、主要メンバーを以下に列挙。


近藤勇(こんどう いさみ)
近藤勇
新選組局長。
局長の割にマンガや小説等で主役として描かれることは少ない。
他の隊員が主役の小説の場合、引き立て役として
馬鹿だったりお調子者だったりに描写されることの多い不憫の人。
現存している写真がごつすぎるのもその一因か。
そう思うと大河『新選組!』ではやっと日の目を見れたよね。
良かったね!


土方歳三(ひじかた としぞう)
toshi.jpg
泣く子も黙る鬼の副長。
クールで頭が良くて仲間が死んでいく中最後まで戦って男前で
しかし趣味の俳句は下手という腐女子心をくすぐる男。
司馬遼太郎が『燃えよ剣』で格好良く書いたところから人気急上。
現存してる洋装の写真もかなりの男前で、
上記イメージを裏打ちしている。
京都から実家の多摩に、芸者や遊女からもらったラブレターを
送りつけて自慢するなど誰得なイタズラをしたりするも、
ファンから見たらそれすらも「かわいい(はあと)」と評価の対象に。
この画像にだけ鼻を描いているところからも、
私の彼に対する思い入れを読み取ってほしいものである。


沖田総司(おきた そうじ)
souji.jpg
新選組一番隊組長。
新選組最年少幹部と思われがちだが、
実は藤堂平助や斎藤一の方が年下である。
天才剣士で若くして病死というドラマティックな人生を
送っているため、女性の人気はナンバー1。
写真や絵が残ってないことが功を奏し、
「絶対美青年に違いない!」と好き勝手妄想されているが
実際は色黒のヒラメ顔だったと言われている。
あと誰にでも優しくて人を斬るのが好きではないみたいな
表現もされがちであるが、実際は気性の荒い性格だったようである。
司馬遼太郎の描く沖田は最高ですよね。


永倉新八(ながくら しんぱち)
shinpachi.jpg
新選組二番隊組長。
沖田・斎藤に並ぶ剣の使い手だったらしい。
近藤たちとは試衛館時代からの付き合いではあるが、
近藤の態度に不満を持ち建白書を提出したりと
なかなか自分を強く持った人だったよう。
永く生きて新選組のことを書き残したり、
現在の新選組研究に貢献している人。
でも私の思い入れはあんまり無い。
ので書くことない。ただ大河での初登場、
永倉役のぐっさんが「19歳」言うたときはびびったわ。
無理ありすぎだろwww


斎藤一(さいとう はじめ)
hajime.jpg
新選組三番隊組長。
実際は沖田を凌ぐ腕前だったと言われるほどの剣の使い手。
司馬遼太郎の小説で、脇役の中でも登場頻度はかなり高い。
しかも飄々としたちょっとイイ男風に描かれている。
近藤・土方・沖田ほどメジャーではないがそこそこ有名という
位置にいるせいか、マンガや小説で動かしやすいらしく
好き勝手書かれることが多い。
キャラクターの統一性の無さが笑える。
大河ではオダジョーが演じたのに壬生義士伝では佐藤浩市が
演じているというのからもイメージの散漫さが伺える。
それにしてもるろ剣に登場したときはびっくりしたぞ。
大河『新選組!』では異常なくらい格好良く描かれている。
この大河に限っては、土方より斎藤が好きだ!
斎藤が好きだ!(二回も言うてもうた)
この人もかなり永く生き残った。
最終的に女子高の庶務をやってたという経歴に萌え~。


原田左之助(はらだ さのすけ)
sanosuke.jpg
新選組十番隊組長。
槍の使い手で豪胆な性格だったらしい。
おなかに切腹しようとしたときの傷跡がある。
京都で妻子を持った数少ない人物。
新選組モノのマンガや小説でも多く登場し、
総じて明るく頼りになる兄貴分という感じで描かれることが多い。
最初に司馬遼太郎の描いたこのイメージは世間に広く浸透したが、
「メタボ体型」の描写だけは何故か無視されることが多い。
別にいいけど。


山南敬介(やまなみ けいすけ)
keisuke.jpg
土方さんの嫌いな人は私も嫌い。
というわけで、『燃えよ剣』で土方さんにかなり嫌われていたため
私もたしいて思い入れはなかった。
が、大河で堺雅人が演じて人気大爆発!!
新選組隊士の中でもいっきにメジャーな位置にのぼりつめた
なんだかアメリカンドリームな人。
堺雅人のおかげで笑顔の優しい美剣士というイメージに。
土方との不仲がよく伝えられているが、
実は仲良かったんだよみたいな小説が結構多い。
同人誌でも多いよね「土方×山南」。
ちなみに「土方×総司」「総司×山南」も多い。


山崎蒸(やまざき すすむ)
susumu.jpg
まずイラストが時代劇コントでズラかぶってる人みたいになってごめん。
司馬遼太郎の小説には、斎藤同様頻出する脇役の一人。
新選組監察。剣の腕もめっぽう立ったらしい。
司馬さんがえらく素敵に描くので私も大好きな隊士。
個人的に「土方×山崎」もカップリングとしてありだよねと思ってる。

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