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大河第七話 『祝四代目襲名』

まだ多摩をやるのか…いつ京都へ行くんだ……
ってのはまあいいとして。

やっぱりなー、近藤がなー。
うう、自信無くなってきた。
この違和感を抱き続けたまま大河見切れる?
もちろん私の近藤も勝手なイメージなんだけど、
それにしたってさー、
訪ねてきた坂本&望月(後に新選組に殺される)に
「私も土佐勤皇党に入れてください」はないわ。

勤皇の意味をわかってないからって設定にしても…
多摩ってのは天領で、昔から将軍のお膝元って意識が強かった。
だからこその新選組って意識もあったと思うのに。
時代が動いているから、その動きに参加できるんであれば
佐幕だろうが勤皇だろうがいいみたいなのは
ただの意思を持たない優柔不断男じゃーん。
近藤の唯一の良さ(笑)がなくなってんじゃーん。

うう…私の見方がおかしいってのは重々承知。
先入観を捨てて楽しまないとだめだよね。
でもでもさー。
土方や斎藤をあんな魅力的に描いておいて、
近藤だけなんかえらい遊ばれてるっつーか
適当に感じるのは私だけー?

沖田くんもさ、司馬さんの沖田像とはちょっと違ってて、
でも今まで他の作家さんが描いてきた「優しくて強いだけ」の
沖田じゃないところが「ぐおお(萌)」ってなって
気に入っていて可愛いのに、
近藤だけなんかどーーーしても好きになれないのはなんでじゃ!
>自分

面白いんだけどいつも最後に「うーん」って首捻る部分もあるから、
これで49話見切るのはしんどい……
でも土方さんが素敵だし…斎藤も出てくるし……
それだけで見れるっちゃー見れるけど(どっちやねん)

にしたってちょっと遊びすぎじゃないかい三谷さん。
近藤と坂本が実は友好あったってのだけでも十分遊んでるのに、
その上真剣で対決までさせちゃう?
この二人が後々どういう関係になっていくのか…って考えると、
ファンには切ないものもあるけどね。
そういう効果狙ってんのかな。

でも、最初は「可愛くなーい」と思ってたつね役の
田端智子が可愛いと思えてきた。
最後はほのぼの夫婦愛でいいよね。

あとここまで周作役の田中邦衛がいい味出してる!
このおっさん好きだわ。

そいから次回予告。
おいおいおいーー!! 土方さん!!
なんかわからんけど田丸麻紀にめっちゃ妬いてまうどー!!!
いやいやいやーーー!!
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大河第六話 『ヒュースケン逃げろ』

うーん……この回は違和感ビンビンでさー……

土方さんは良かったんだけど。
この土方さんの表現は、ほんと三谷さん土方歳三好きなんだなって
伝わってきて嬉しくなる。

嬉しくはなるが。

最初から最後まですごい違和感……

ヒュースケンが川平慈英なのも違和感……
ヒュースケン(外国人)より近藤(日本人)の方が背が高い違和感…
永倉新八が22歳なのも違和感……

だがそれ以上に、近藤勇のキャラクターに違和感!!


「闇討ちなんて卑怯だ!」のセリフ
→新選組の必殺殺法やたび重なる粛清の一部は卑怯ではないと?
 粛清の中には闇討ちや酔ったところを切ったりとかもあったよね。
 ま、この頃は新選組じゃないよ、ないけどさ…。

外国人とはいえ斬るなんてただの人殺しという主張
→尊王攘夷のもとに率先して斬りたがりそうなイメージなのだが…

ヒュースケンに土下座
→絶対にやりそうではない!!


…ま、新選組はさ、傍からはただの人斬り集団に見えるようで、
近藤・土方には確固とした信念や正義が胸の内にあったのはわかる。
わかるがな…上記のようなセリフの持ち主が、
やっぱり後の新選組局長ってものすごい違和感なんよね。

新選組を良く描こうとしすぎてるのかなって心配しちゃう。

私は新選組大好きだけど、
彼らには暴走もあったし過度の隊内粛清もあったし
京都の人には蛇蝎のごとく嫌われていた事実もあるし、
輝かしい部分だけじゃなくて欠点もたくさんあったんだよね。
むしろ、つい最近まではその欠点ばかりが強調されてたわけでしょ。
そこをちゃんと表現したうえで、「欠点ばかりじゃない」っていう
個々の魅力、隊の魅力ってもんがあると思うわけなんだけど。
その魅力が欠点を凌駕したときに感動があると思うわけで。


……ま、面白いからまあいいか。

この純情な青年(近藤)がこの先どう荒んでいくかを
nrnrヲチするのも楽しみのひとつに(おーい)見ていくとします。



それにしても!!
土方さん格好良いよね(*´Д`*)

正直、「あーあ、しばらく斎藤一出てこないな、
こりゃ土方さんで我慢していくしかないか」とか思ってたけどごめん。

ほんとごめん。

超かっけーわ。

これで二人が出てきて絡んでくるようになったら
画面が輝かしすぎて両目開けてられんかもしれん。

斎藤一が再登場するまでに眼力鍛えておかねばだな!

  

大河大三話 『母は家出する』

なんでこういう話を入れるんだろう……と途中まで謎だった。
49話しかないんだからもっとちゃっちゃか進めないと!
あまりにスローペースですよ三谷さん!
と思いがちだが後に「なるほど、こういう意図があったのね」と
思わせるあたりうまいよなあ。

町で坂本竜馬と再会する近藤。
一緒に甘いものを食べてる所に橋本左内が通りかかり同席する。
そこでいかにも怪しい侍数人も店の中に入る。
それに気づいた近藤が「うちの道場へ」と誘い、
先に左内が店を出るとそれを追うようにさっきの侍たちも出る。
どうやら橋本左内を追う公儀隠密だったらしい。
隠密のくせに尾行が下手すぎだろ。
「死して屍拾う者なし」の覚悟が足りんだろうが!!
(あ、別番組です…)

まあこの回は、近藤の縁談を気に入らない義母が家出をし、
「お前はしょせん百姓なんだよ図々しい」的なことを言ってのけ、
でも実は義母も複雑で切ない思いを抱いていたのだが
近藤はそこまで読み切れず、いろいろあった(割愛)土方も
武士になることを決意し、二人で「俺たち本物の武士になる!」と
強い意思を確認しあうというストーリーなのですが(乱暴)。

やっとトシさんが武士になる決意をしてくれて
土方ファンとしては嬉しい限りじゃないか!
長かった……長かったよ土方さん……
アンタのその決意をずっと待ってたんだよぉ!
(その間二話だけれども)

あとは斎藤一を仲間に加えてついでに山南も拾って(ヒドス)
京都に行くだけだろJKと思っていたのだったが、
私の早漏すぎる考えとは逆に
三谷さんは当然ながら多摩時代をもっと丁寧に描くのだった……

大河大二話 『多摩の誇りとは』

永倉新八・原田左之助登場の回。

永倉扮するぐっさんが「19歳」って言ってのけたのには吹いたww
もちろんわざとなんだろうけど>三谷さん

多摩で最近徘徊している盗賊をやっつけるってのが話のメインだが、
そこで近藤は生まれて初めて人を斬る。

その人を斬ったことで苦悩する近藤……みたいな話なのだが、
このあたり私はなんかモニャモニャするんだよなあ。

当然、当時の人だって人殺しは気持ちの良いもんではないだろうし、
悩んで当然ってのは理解しているつもりなんだけど。

後に新選組局長にもなるような男が、
「できれば斬りたくない」「武士にならなければ斬ることもなかった」
とかウジウジウジウジ……どうなんだコレ?
現代人の感覚で当時の人たちの心理を計って悩ませてるようで
あんまり気持ち良くないのだ。

現代の道徳と当時の道徳を同じに考えがちなのが、
今の時代劇で好きじゃないところなんだよね。
まあそれは私の好みの話なんだけれども。
ここでいったん悩ませといたほうが
「新選組も悪いだけじゃなかったんですよ」って後で言いやすいのかな。

そんな近藤を叱咤する土方は、武士になった近藤に対するやっかみも
あるんだろうけど言うことが的を得ていてさすが後の副長だ。

あと、私がモニャるのはおみつさん。

男勝りの女性ってのはわかるんだけど、
なんかでしゃばり過ぎで眼に痛い耳に痛い。
でもコイツもあと数話で出てこなくなるんだと思って我慢して見る。

”新選組”という集団を深く掘り下げて表現するために
こういうエピソードは必要なんだとはわかってても、
ファンからすれば早く京都で活躍するあんなシーンや
こんなシーンを見たいためちょっとこの導入段階はもどかしい。

とりあえずトシさん早く武士になって!
(武士の髷が見たいんよー!)

大河第一話 『黒船が来た』

妹の友達から「ホモっぽいよ」とは聞いていたが、確かにホモっぽい。

まあそれはおいておいて。

冒頭はいきなり新選組の御用改め。
そこから主要メンバーをどんどん紹介していく。

うおお!

カコ(・∀・)イイ!!

新選組を知ってる人はここでテンションあがるし、
知らない人にも興味を持たせる&雰囲気をつかませるってのに
成功しているように思える。

ただ、全く知らない人には突然キャラクターがわらわら出てきて
追いつけないかもだが……まあそれはおいおい。

鉢金かぶった斎藤一がカッコ良すぎだろ(*´Д`)ww


そしてそこで登場する桂小五郎や坂本竜馬。
坂本竜馬は実は10年前に新選組の近藤と会ったことがあるという
無茶苦茶新解釈を盛り込み、それを回想するという形で
10年前(新選組結成以前)へ飛ぶ。

山本耕史の土方カッコ良すぎだろ(*´Д`)ww


もうこれから毎週この土方や斎藤が見られるって思うと
それだけで心のざわざわが止まらないっすよね!(見なかったんだけど)

史実云々を言いだすとこの第一話はかなり無茶苦茶なんだけど
あくまでドラマでフィクションなんだから、こういう解釈もアリだとは思う。

ただ桂小五郎かなり嫌な奴に描きすぎじゃね?
こんな無神経でKYな奴が、長州藩で藩士をまとめたりできるかなあ?

あと江口洋介は何度も竜馬を演じているだけあってこ慣れてる感じ。
竜馬の髪の色が若干茶髪に見えるのは私だけ?
なんで茶髪なんだろう、海に出すぎて潮で焼けてる設定なのか?
とかいろいろ考えてしまったが、たぶんそれは考えすぎだろう…

黒船の旗を奪いに行くってのは、近藤の…というより新選組の
猛進的かつ単純な部分を表してて面白いと思った。
最後近藤・土方が裸で抱き合うのもホモっぽくて良いね!
ここで新選組腐女子にもサービスしといて(違)次回に続く。

さすが三谷さんと言わざるを得ない。
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