スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大河大二話 『多摩の誇りとは』

永倉新八・原田左之助登場の回。

永倉扮するぐっさんが「19歳」って言ってのけたのには吹いたww
もちろんわざとなんだろうけど>三谷さん

多摩で最近徘徊している盗賊をやっつけるってのが話のメインだが、
そこで近藤は生まれて初めて人を斬る。

その人を斬ったことで苦悩する近藤……みたいな話なのだが、
このあたり私はなんかモニャモニャするんだよなあ。

当然、当時の人だって人殺しは気持ちの良いもんではないだろうし、
悩んで当然ってのは理解しているつもりなんだけど。

後に新選組局長にもなるような男が、
「できれば斬りたくない」「武士にならなければ斬ることもなかった」
とかウジウジウジウジ……どうなんだコレ?
現代人の感覚で当時の人たちの心理を計って悩ませてるようで
あんまり気持ち良くないのだ。

現代の道徳と当時の道徳を同じに考えがちなのが、
今の時代劇で好きじゃないところなんだよね。
まあそれは私の好みの話なんだけれども。
ここでいったん悩ませといたほうが
「新選組も悪いだけじゃなかったんですよ」って後で言いやすいのかな。

そんな近藤を叱咤する土方は、武士になった近藤に対するやっかみも
あるんだろうけど言うことが的を得ていてさすが後の副長だ。

あと、私がモニャるのはおみつさん。

男勝りの女性ってのはわかるんだけど、
なんかでしゃばり過ぎで眼に痛い耳に痛い。
でもコイツもあと数話で出てこなくなるんだと思って我慢して見る。

”新選組”という集団を深く掘り下げて表現するために
こういうエピソードは必要なんだとはわかってても、
ファンからすれば早く京都で活躍するあんなシーンや
こんなシーンを見たいためちょっとこの導入段階はもどかしい。

とりあえずトシさん早く武士になって!
(武士の髷が見たいんよー!)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。