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大河大三話 『母は家出する』

なんでこういう話を入れるんだろう……と途中まで謎だった。
49話しかないんだからもっとちゃっちゃか進めないと!
あまりにスローペースですよ三谷さん!
と思いがちだが後に「なるほど、こういう意図があったのね」と
思わせるあたりうまいよなあ。

町で坂本竜馬と再会する近藤。
一緒に甘いものを食べてる所に橋本左内が通りかかり同席する。
そこでいかにも怪しい侍数人も店の中に入る。
それに気づいた近藤が「うちの道場へ」と誘い、
先に左内が店を出るとそれを追うようにさっきの侍たちも出る。
どうやら橋本左内を追う公儀隠密だったらしい。
隠密のくせに尾行が下手すぎだろ。
「死して屍拾う者なし」の覚悟が足りんだろうが!!
(あ、別番組です…)

まあこの回は、近藤の縁談を気に入らない義母が家出をし、
「お前はしょせん百姓なんだよ図々しい」的なことを言ってのけ、
でも実は義母も複雑で切ない思いを抱いていたのだが
近藤はそこまで読み切れず、いろいろあった(割愛)土方も
武士になることを決意し、二人で「俺たち本物の武士になる!」と
強い意思を確認しあうというストーリーなのですが(乱暴)。

やっとトシさんが武士になる決意をしてくれて
土方ファンとしては嬉しい限りじゃないか!
長かった……長かったよ土方さん……
アンタのその決意をずっと待ってたんだよぉ!
(その間二話だけれども)

あとは斎藤一を仲間に加えてついでに山南も拾って(ヒドス)
京都に行くだけだろJKと思っていたのだったが、
私の早漏すぎる考えとは逆に
三谷さんは当然ながら多摩時代をもっと丁寧に描くのだった……
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