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大河第四話 『天地ひっくり返る』

今回は山南敬介と斎藤一、ついでに芹沢鴨まで出てきちゃう。

試衛館の食客となり、道場で寝泊まりする土方さん。
ぶ…武士の髷が素敵です……((´^ω^))ゥ,、ゥ,、

近藤は縁談の話がどんどん進み浮かない表情。
まあ、好きな女がそばにいるのに結婚して、
さらにその結婚話に関しても想い人は嫉妬のひとつも
してくれないってんじゃーね。
実際の近藤もこんな純だったのかしらん?(のび太風)

近藤周作の奥さん・ふでは実は9番目の内儀だと知ったときの
驚く土方・沖田ペアがかわいかった。
そしてつぶやく土方さん。「ま……負けた……」

私が喜んであなたの9番目に(ry

それはそれとして斎藤一のキャラ設定が素敵すぎる。
ちょっとカゲがあってハンサムで危なっかしくて……
女としてほっとけない!
つーかダメンズがはまりそうな男だよねこれは……

あとこの回は芹沢鴨がなんかウケた。

鯉のアライを近藤と斎藤に食べさせて、
「噛め。もっと噛め。飲み込め」って
何なんですか一体。

あ、それから山南さんに負けてふてくされる沖田くんも
かわゆかった。藤原竜也若いなあ。
沖田くんの子供っぽいながらも生意気な感じが似合うわ。
もともと悪人面だしね>藤原竜也

しかしここまでどうも近藤勇がやっぱイメージじゃない。
なんかなよなよしてるっつーか女々しいつーか……
もっと豪放磊落な感じでくるかと思った。
こんな弱々しい精神で新選組をまとめられるのか?
「俺はこんなところで終わる男じゃない」みたいなセリフも、
ダメ男の典型で心配になるのだが。

まあ、新選組を実質指揮してたのは土方さんだから
それでもいいのかもしれないけれど、
もちょっとしっかりしてくださいよ!

最後は桜田門外の変で終わるんだけど、
それを見た山南さんのセリフ。
「歴史が変わる瞬間に今自分は立ち会っている」
当時の武士たちは、みんなそういう意識だったんだろうなあ。
それが彼らのイデオロギーとなっていくのだ。
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