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大河第六話 『ヒュースケン逃げろ』

うーん……この回は違和感ビンビンでさー……

土方さんは良かったんだけど。
この土方さんの表現は、ほんと三谷さん土方歳三好きなんだなって
伝わってきて嬉しくなる。

嬉しくはなるが。

最初から最後まですごい違和感……

ヒュースケンが川平慈英なのも違和感……
ヒュースケン(外国人)より近藤(日本人)の方が背が高い違和感…
永倉新八が22歳なのも違和感……

だがそれ以上に、近藤勇のキャラクターに違和感!!


「闇討ちなんて卑怯だ!」のセリフ
→新選組の必殺殺法やたび重なる粛清の一部は卑怯ではないと?
 粛清の中には闇討ちや酔ったところを切ったりとかもあったよね。
 ま、この頃は新選組じゃないよ、ないけどさ…。

外国人とはいえ斬るなんてただの人殺しという主張
→尊王攘夷のもとに率先して斬りたがりそうなイメージなのだが…

ヒュースケンに土下座
→絶対にやりそうではない!!


…ま、新選組はさ、傍からはただの人斬り集団に見えるようで、
近藤・土方には確固とした信念や正義が胸の内にあったのはわかる。
わかるがな…上記のようなセリフの持ち主が、
やっぱり後の新選組局長ってものすごい違和感なんよね。

新選組を良く描こうとしすぎてるのかなって心配しちゃう。

私は新選組大好きだけど、
彼らには暴走もあったし過度の隊内粛清もあったし
京都の人には蛇蝎のごとく嫌われていた事実もあるし、
輝かしい部分だけじゃなくて欠点もたくさんあったんだよね。
むしろ、つい最近まではその欠点ばかりが強調されてたわけでしょ。
そこをちゃんと表現したうえで、「欠点ばかりじゃない」っていう
個々の魅力、隊の魅力ってもんがあると思うわけなんだけど。
その魅力が欠点を凌駕したときに感動があると思うわけで。


……ま、面白いからまあいいか。

この純情な青年(近藤)がこの先どう荒んでいくかを
nrnrヲチするのも楽しみのひとつに(おーい)見ていくとします。



それにしても!!
土方さん格好良いよね(*´Д`*)

正直、「あーあ、しばらく斎藤一出てこないな、
こりゃ土方さんで我慢していくしかないか」とか思ってたけどごめん。

ほんとごめん。

超かっけーわ。

これで二人が出てきて絡んでくるようになったら
画面が輝かしすぎて両目開けてられんかもしれん。

斎藤一が再登場するまでに眼力鍛えておかねばだな!

  
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